2016年10月の記事一覧

HUAWEIのSIMカード挿入方法

どの端末でも同様ですが、SIMカードはとても小さいです。金色部分は亀の甲みたいな模様。

SIMカード
(nanoSIMカード。実物大ではありません。)

40過ぎて老眼が始まっているかたなら、SIMカードを挿入するのはなかなかの難儀かと思います。
メガネを外せばだいじょうぶなかたから、老眼鏡やハズキルーペが必要な方までさまざまではないでしょうか。

ファーウェイでは本体のカバーを外すのではなく、添付されている細長い工具をサイドの穴に差し込んでひと押しすると、SIMカードを装着するトレイが出てきます。

SIMカード

たいへん細くて少しチカラを入れれば割れそうなトレイです。

それにnanoSIMカードを軽く乗せます。SIMカードのICチップの金色面が下を向きます。
カードの切り欠き部分をトレイの切り欠き部分に合わせてぽんと置くだけ。チカラは要りません。

ナノSIMカード

そうしてトレイを本体に戻します。

それにしてもnanoSIMカードは小さい!トレイに乗せるだけでも手が震えますw

手袋をはめてするようにという指示でしたが、素手でしてしまいました。
(わたしが触る前から指紋がついていました。なぜ?)


工具は今度使うときのためにすぐ出せる場所にしまっておきましょう。忘れてしまわないように。


SIMカードを挿入して端末を起動すれば、もう通話もネットもできるはずです。

その他は、まず設定画面で確認していくといいでしょう。

設定

その他

モバイルネットワーク

アクセスポイント名

mineoのDプランを選択!保存

という流れです。

わたしの場合、SIMカードを挿入したあと電源を入れたら、自動的にアクセスポイント名の選択の画面になりました。
 


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わたしはauのスマホを10年に渡って使っていました。
どちらかというとたくさんの機能を使いこなさず動画視聴も少なく、ネットと電話、そして少しのSNSと少しアプリを使うような積極的ではないユーザーでしたので、それでいて月7000円、年間84000円、10年で84万円!ものお金を払っていたことになります。ざっくりとした計算ですが。
さて、今回はちょうど二年縛りが解ける期間になりましたので、 (そもそも二年縛りが自動更新される仕様自体がほとんど詐欺的ですが)
ちゃんと最近の格安スマホを自分なりに、わたしのようなライトユーザーがお安く、不便なく使えるスマホ会社はどこだろう?ということを調べてみました。
ほんとに思ったよりたくさんの会社があって、なんだかもう戦国時代のようなていをなしていて驚きです。
ブームといってもよいかもしれません。
会社を選ぶだけでなく、その中で料金とプランとオプションと縛りと通信速度とSIM解除とコスパの高さと現時点でのオトクな特典とキャッシュバックとポイント、なんやかやとややこしい料金体系を読み解いて、本気で調べても比較は難しいのがその印象。
安いが、二年縛りでなく三年縛りの自動更新だとか、
電話できるけれど、通話がIP電話だとか。
端末代の設定が計算してみると定価より高いとか
通信が表示よりかなり低速だとか
いろいろと落とし穴はあるわけです。それぞれの会社もただ安くすれば潰れますからいろいろと手を打っているんですね。
結局は使い勝手は自分で使ってみるしかわからないし、なんとなく違和感があるかもしれないし、選べるスマホが自分にとっては良くないかもしれない。
不安ですね。
しかもふりかえって考えるに、これだけ格安スマホの商戦が激化しているなら、大手キャリアもぐんと値段を下げてくるかもしれません。実際少し下がっています。
わざわざ乗り換えなくても、勝手に料金がぐぐんと下がるかもしれないという甘い予想も脳裏をよぎります。
逆にいまはダンピングのように素晴らしい低料金でキャンペーンを打ちだしていても、近い将来息が続かず会社が潰れるあるいは格安スマホから撤退する、あるいは大幅に値上げするなどという心配もあります。
今回の条件は、
電話、通話ができる/スマホ本体がついている/SIMカードがついている/月間3GBまで/この先つぶれない会社か/
などを注目してスマホ選びをしました。
よく見てみると意外と格安スマホの料金体系は均一です。
この時点で候補としたのが、
【Y!mobile】【楽天モバイル】【UQモバイル】【mineo】【ニフモ】【スマモバ】【DMMモバイル】【IIJミオ】【U-mobile】。

かなりはしょりますが、
楽天は商売商売しすぎていて、いままでにいろいろいやなことがあったので外し、ワイモバイルは思ったほど安くなく、でたばかりのスマモバは資料が少なく、UQモバイルはauからの乗り換えだとオトク感が薄いことなどから、 mineoに決めました。
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新しい格安スマホの会社やプランを選ぶ場合、月々の通信量を選ぶ必要があります。
とりあえず使いはじめてからあとで調整していくのもいいですが、どちらにしろ最初に選ぶ必要があります。
500MB、1GB、3GB、5GB、10GBなどに分かれていることが多いですね。
丁度いい通信量を選ぶにはこれまでの自分の通信量を知らねばなりません。
きっとまったく意識せずに使いたいように使ってきた方も多いのではないでしょうか。

まず、大手キャリアならマイページ的なところのお客様サポートでデータ通信量を見ることができます。
「dmenu」「auスマートパス」「My SoftBank」にアクセスしましょう。
iOS、androidの端末では、設定の画面から調べることができます。
設定以降の項目の場所や名前は機種によりバラバラですので、ご自分でご確認ください。
数日分を見てひと月に換算しなければならないかもしれません。
Androidなら「簡易通信量チェッカー」などのアプリを使うほうが良いかもしれません。



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ケイオプティコムという会社は関電を使っている地域のわたしたちにはけっこう名が知れた会社なのですが、関西以外のかたには馴染みがないかもしれません。
特にうちは家のネットもeo光なので、ケイオプティコムにはだいぶん前からお世話になっています。
テレビでは絶えずCMも流していますし、関西人にはおなじみですね。
ただ、フォローやアフターケアはそれなりというか、ユーザーに深く関わってくるかんじの会社ではありません。
大手3キャリアのように派手なキャンペーンやスパムのようなメルマガ攻撃もありません。
静かに運営している印象ですので、わたしはそれなりに好印象です。


そのケイオプティコムが運営するmineoは、docomoの通信網もauの通信網も使えるのが優位なポイント。
マルチキャリアといいますが、これができる格安SIMスマホの会社はそれほどないのです。

もうひとつ、いまのところmineoにしかないサービスが「フリータンク」。
ユーザーみんなのパケットタンクというイメージで、その月にパケットが余ればそこに入れてあげる。足りなくなればそこからもらう(月1GBまで)
という人間味溢れるシステム。
悪いユーザーばかりなら、もらうばかりでイッヒヒヒ...となるのでしょうが、なかなかうまく楽しく運営されているようです。
これも母数が爆発的に増えれば荒らす人が増える可能性もあります。
mineoのDプランの契約をしましたので、実際に試してみたいと思います。



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プロフィール

40代男性です。ついに10年以上使ったauをやめてmineoに乗り換えました。確かに月々の料金はガクンッとお安くなり衝撃的です。 不便はないか、通信は十分速いか、落とし穴はないか、ゆるゆると検証しております。


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