わたしはauのスマホを10年に渡って使っていました。
どちらかというとたくさんの機能を使いこなさず動画視聴も少なく、ネットと電話、そして少しのSNSと少しアプリを使うような積極的ではないユーザーでしたので、それでいて月7000円、年間84000円、10年で84万円!ものお金を払っていたことになります。ざっくりとした計算ですが。
さて、今回はちょうど二年縛りが解ける期間になりましたので、 (そもそも二年縛りが自動更新される仕様自体がほとんど詐欺的ですが)
ちゃんと最近の格安スマホを自分なりに、わたしのようなライトユーザーがお安く、不便なく使えるスマホ会社はどこだろう?ということを調べてみました。
ほんとに思ったよりたくさんの会社があって、なんだかもう戦国時代のようなていをなしていて驚きです。
ブームといってもよいかもしれません。
会社を選ぶだけでなく、その中で料金とプランとオプションと縛りと通信速度とSIM解除とコスパの高さと現時点でのオトクな特典とキャッシュバックとポイント、なんやかやとややこしい料金体系を読み解いて、本気で調べても比較は難しいのがその印象。
安いが、二年縛りでなく三年縛りの自動更新だとか、
電話できるけれど、通話がIP電話だとか。
端末代の設定が計算してみると定価より高いとか
通信が表示よりかなり低速だとか
いろいろと落とし穴はあるわけです。それぞれの会社もただ安くすれば潰れますからいろいろと手を打っているんですね。
結局は使い勝手は自分で使ってみるしかわからないし、なんとなく違和感があるかもしれないし、選べるスマホが自分にとっては良くないかもしれない。
不安ですね。
しかもふりかえって考えるに、これだけ格安スマホの商戦が激化しているなら、大手キャリアもぐんと値段を下げてくるかもしれません。実際少し下がっています。
わざわざ乗り換えなくても、勝手に料金がぐぐんと下がるかもしれないという甘い予想も脳裏をよぎります。
逆にいまはダンピングのように素晴らしい低料金でキャンペーンを打ちだしていても、近い将来息が続かず会社が潰れるあるいは格安スマホから撤退する、あるいは大幅に値上げするなどという心配もあります。
今回の条件は、
電話、通話ができる/スマホ本体がついている/SIMカードがついている/月間3GBまで/この先つぶれない会社か/
などを注目してスマホ選びをしました。
よく見てみると意外と格安スマホの料金体系は均一です。
この時点で候補としたのが、
【Y!mobile】【楽天モバイル】【UQモバイル】【mineo】【ニフモ】【スマモバ】【DMMモバイル】【IIJミオ】【U-mobile】。

かなりはしょりますが、
楽天は商売商売しすぎていて、いままでにいろいろいやなことがあったので外し、ワイモバイルは思ったほど安くなく、でたばかりのスマモバは資料が少なく、UQモバイルはauからの乗り換えだとオトク感が薄いことなどから、 mineoに決めました。
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